あれこれ考えるよりも直感で!直感を引き出すための過ごし方とは?

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あれこれ考えてみたけど腑におちない

何かに迷ったり、何かの選択を迫られたとき、あなたはどうやって決断してますか?多くの場合、どうしたらうまくいくのか、時間をかけて色んな方向からしっかり考えるんだと思います。僕も以前はそうでした。でも、あれこれ考えても、なかなか腑におちる結論って出なかったんです。

そこで、自分にとってのベストな結論を得るため、色んなことを試してみました。その中で僕が感じたのは「直感に敵うものはない」ということ。直感で降りてきたものは、いつも一瞬で腑におちる感覚が得られます。ピンときた瞬間に「あ!これでいこう!」って感覚。迷いもないし、物事が不思議とスムーズに運びます。難しい問題を乗り越えたり、重要な決断をするときにも活用できるものです。

神秘的なものではない

しかし「直感で決める」というと、気分で決めてるように思えてたり、テキトーにやってるように思えるのかもしれません。「物事はしっかり吟味して決めるべきだ」という思い込みが自分の中にあるのかもしれないし、そもそも直感って理屈では理解しづらいものですもんね。

直感は神秘的なものでもないし、願いを叶えてもらうようなものではありません。もとから自分が持ってるもの、本当は知ってることを引き出す感覚。自分の奥底から湧き上がってくるようなものです。ですから、日頃からこんなことを意識して過ごすことが大切です。

直感を引き出すための過ごし方

①リラックスできる時間をつくる

リラックスした状態では、潜在意識と顕在意識の壁が薄くなります。直感は潜在意識からやってくるので、何かに迷ったときは特に、リラックスできる時間を意図して多めにつくります。僕の場合は、お風呂に入ってるときや自宅のベランダでボーっしてるときにピンと閃くことが多いです。仕事中でも、合間にリラックスできる時間を意図的につくることで、直感を感じやすくなります。

②頭を使いすぎないこと

頭を使いすぎないこと、考えすぎないことが大切です。常に思考をフル回転させてると、直感を感じにくくなります。特に何かに迷ったとき、その答えを頭の中でグルグルと探してると何も閃きません。答えを探すというよりは、信じて待つ感覚でいると直感を引き出しやすくなります。

③自分自身に問いを投げかける

脳は空白を嫌いそれを埋めたがる特性を持っています。脳にとっての空白とは“問い”です。自分自身に問いを投げかけ、その答えを②の感覚で待ちます。そうすると自然に答えがやってきます。僕は、何かに迷って具体的な方法を探してるとき、この感覚を意識することが多いです。

自分にとって本当に必要な答えが欲しいときは、あれこれ考えるよりも直感で感じたものが一番信用できます。僕はこれまで、それに何度も救われてきましたし、これからもその感覚を大切にしたいと思っています。あなたもぜひ直感を活用してみてください。